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技術開発

先進国で高まる先進的技術ニーズに応える

先進国では低成長経済のもとで、低成長であるがゆえに先進的な技術開発の成果が取り入れられた製品に需要が集中することを予想します。これに対応した戦略は、先進的な技術開発(高温度サーミスタ、エコ関連センサ等)に果敢にチャレンジし続けることであります。

  • 高温度サーミスタ

  • エコ関連センサ
    (ハイブリッド自動車用2次電池温度センサ)

求められるサーミスタの耐熱・耐久性

サーミスタは金属酸化物の焼結半導体であり、主に耐久消費材等の温度センサのセンシング部分に利用されます。そのため、長期間の過酷な温度・湿度環境での使用にも耐えられる高度な耐熱・耐久性が求められます。

OHIZUMIでは、永年培ってきた独自のサーミスタ技術の蓄積と、材料の研究開発から量産技術の確立まで一貫した研究開発体制により、過酷な環境下でも長期にわたって電気的特性が変化しない、均質で緻密な焼結半導体の量産化を可能としました。

コア技術である高度なサーミスタ技術の確立が、お客様からの高い評価につながっています。